新屋山神社について 宮司からのご挨拶 例大祭 交通案内 交通案内
「神は人の敬いによって戚を増し、人は神の徳によって運を添ふ」これを神人合体といいます。神社は個人に精神的拠り所を提供すると同時に、共同体の結びつきにも内側から貢献するものであります。新屋山神社は、近年「金運神社」ということで世間の皆様がご利益があると、そのように呼んで下さることは大変ありがたいことです。しかし、金運の真意とは、神様のご意志に叶う生き方をすることによって神様から霊力、エネルギ-を頂き、その力が物事の成就を成し遂げる力となることではないかと思います。金運を賜るためには、自分の欲得だけに生きるのではなく、世の中や人様に役立つ生き方が、神様のご意志に叶った生き方であり、結果として大きな御加護が頂けるものと思います。神様の御力というのは多くの方々が神社に訪れれば訪れるほど、ますます強く大きなエネルギ-を発揮するといわれています。神様の御力が強まればご参拝者の方々の上により大きな幸運が呼び込まれることになります。神社の清浄な空気、奥宮の清冽な神域の厳かな雰囲気の中で、神様と体なる機会をぜひともお持ち頂きたいと思います。
皆様が、気軽に神社参りができますように、神社の基本的な作法をご案内します。
軽く一礼(腰を15度ほど折る)をし、鳥居を潜る。
参道の中央は、神様が通る道とされているので、避けて進む。
まずは、手水舎で手と口を浄める。
正面にある一番大きな社殿へ進み、お参りする。
その後、各お社に廻り、お参りをする。
帰る際、鳥居を潜ったら振り向き、軽く一礼する。
一歩前で立ち止まり、手水舎に向かい、軽く一礼する。
一歩進み、柄杓を右手に持ち水を汲む。
まず、左手に水を掛ける。
次に、柄杓を左手に持ち替え、右手に水を掛ける。
再度、柄杓を右手に持ち替え、左手に水を受けて口をすすぐ。
もう一度、左手に水を掛ける。
柄杓を立てて水を柄に流し、元の場所に置く。
一歩下がり、手水舎に向かい、軽く一礼する。
まず軽く一礼し、鈴を鳴らす。
住所・氏名を申し上げ、お賽銭を奉納し、心を澄ます。
二拝、二拍手、一拝の作法でお参りする。
※二拝、二拍手、一拝
  神前に向かい、姿勢を正します。
  腰を90度に折りお辞儀を2回する。(二拝)
  胸の高さで両手を合わせ、右手を一小節ほど引き、手を2回叩く。(二拍手)
  指先をそろえ、両手を解く。
  最後に、腰を90度に折りお辞儀を1回する。(一拝)
  退出の際、再度、軽く一礼をする。
玉串を両手で受け取る。この時、右手は根元を上から掴むように持ち、左手は中ほどを下から支えるように持つ。
祝詞台の前に進み、軽く一礼する。
その後、祝詞台に左膝から座る。(祝詞台の上には立たないようにする)
中心まで進み、姿勢を正す。
改めて、少し深めに一礼(腰を45度ほど折る)する。
右手を引き、左手を右手の下に持ってきて、御玉串を立たせる。
お願い事や、感謝の気持ち等を玉串に込めた後、時計回り(右回り)に半回転させ、根元を神殿の方へ向けて差し出す。
「二拝二拍手一拝」の作法でお参りをする。
再度、少し深めに一礼をして後方へと下がり、右足から祝詞台を降りる。
最後に軽く一礼をして、退出する。
以上が神社ご参拝の作法です。これさえ知っておけば気軽な気持ちでお参りができますので、どうか心やすらかにお参り下さい。
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